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2016-08-16

先取りレビュー マツダ・アテンザ(マツダ6)2017年モデル

マツダのセダン、アテンザ(欧米名:マツダ6)の2017年モデルが発表されました。そのレビュー記事をご紹介します。

マツダアテンザ2017年モデル
マツダアテンザ2017年モデル

アテンザ2017年モデルの特徴

アテンザの2017年モデルの最大の特徴は、G-ベクタリングコントロールが搭載されたことです。

Gベクタリングコントロールは、アテンザのドライビングの安定性を高める電子機器で、これにより、コーナリングがより軽快になりました。

Gベクタリングコントロールは、ステアリングの反応を改善し、走行にあわせてエンジントルクの調整を最適化する装置です。これにより、非常になめらかに走行することができます。

もうひとつの特徴は、マツダの最新の安全機器、I-Activsenseが実装されたことです。最新式のカメラが搭載され、これにより、走行中の路上に歩行者、クルマ、障害物があった場合、カメラが認識し、危険を察知すると、自動的にブレーキが作動して、衝突を回避、あるいは衝突時の被害を軽減します。

また、細心のI-activsenseは、制限速度、通行禁止や停止といった交通標識を認識します。そして、自動ブレーキシステムは時速約16キロから160キロの間で機能します。

アテンザ2017年モデルの外観とインテリア

マツダアテンザ2017年モデルは、外観は2016年モデルと大きな変更はありませんが、インテリアは若干変更されました。

ステアリングホイールは、CX-9(2016年モデル)にも使われているもので、温度調整機能があります。

また、インフォメーションディスプレイは、モノクロからカラーTFTのものに代わりました。

フロントドアのガラスはより厚くなり、静粛性を高めています。シートは黒かアーモンドのナッパレザーです。ナッパレザーは最近高級車に取り入れられ始めた革素材で、やわらかい質感が特徴の羊、ヤギ、そして牛の革を指します。

車内のライトはLEDとなっており、また、後部座席にもヒーターがつきました。

走行性能について言えば、6速ギアは依然として搭載されており、エンジンは4気筒の2.5リッターエンジン。最高出力は184馬力となっています。燃費については現時点では明らかになっていません。

マツダ6(アテンザ)は海外ではホンダアコードとともに非常に人気のセダンとなっています。

出典:http://www.caranddriver.com/news/2017-mazda-6-debuts-with-g-vectoring-control-more-luxury-news

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