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2016-10-05

新型レクサスUX、ディスプレイは3D。ホログラムでナビゲート

9月29日に開催されたパリ・モーターショー。自動車各社から発表予定のクルマが次々と報道されています。

レクサスはクロスオーバーSUVの新シリーズ、「UX」を発表する予定ですが、そのインテリアが明らかになりました。

目玉となるのは、ディスプレイ。LCDモニターではなく、立体型のクリスタルモニターとなり、ホログラムでナビゲーションするシステムとなっています。

ハンドルの右に3Dディスプレイ
ハンドルの右に3Dディスプレイ

この3Dディスプレイでは、エアコンの操作ができ、また、天気の情報とエンターテインメントが、ホログラムで楽しめるものとなっています。

その他にも新型レクサスUXには従来にない技術が採用された装備を実装しています。

窓はエレクトロクロミックとなっており、必要に応じて暗くすることが可能です。

エレクトロミックウインドウ

また助手席のスピーカーは取り外し可能で、おそらく、必要に応じて車外でも利用できるものとなっているのではないかと推測されます。

車内の装備はすべてタッチパネル式のボタンで操作します。

ミラーがなく、その代わりにカメラで車外の様子を確認する仕組みになっています。

レクサスUXの開発担当者は、

「UXはクロスオーバーSUVの新しいジャンルのクルマを作るという信念で作られた車だ。顧客の視点から作られ独創的なクルマになった」とコメントしています。

UXで新しく採用された装備が、今後、他のクルマにも搭載されてくるのが楽しみですね。

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