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2016-10-14

2016年冬発売予定。注目のトヨタの新SUV「C-HR」。8つのユニークな特徴

今年の冬、もっとも発売が注目されているクルマのひとつが、トヨタのSUV、C-HRでしょう。日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパでも発売されるので、海外でも注目されているクルマです。

世界的にSUVの人気が高まっていますが、C-HRはRAV4の後継車であり、そしてハイブリッドであることから実質的にプリウスのSUV版とも見られています。

先日、パリで開催されたモーターショーで、C-HRも出展されていました。

欧州仕様車ですが、C-HRのユニークな特徴をご紹介します。日本仕様車と共通するところもありますし、比較しても面白いのではないでしょうか。
出典:http://www.motortrend.com/news/toyota-c-hr-9-unique-features-paris-motor-show/

C-HRの動画リポート

C-HRは後部に注目

C-HRの後方
C-HRの後方

C-HRはまず後部が目を引きます。

リアウインドウはスロープ状で、天井部にはダクテッドスポイラーが設置されています。

ユニークな外観ですが、そのため、若干後部の荷室部分が狭くなっているようです。

C-HRのスポイラー

C-HRのスポイラー
C-HRのスポイラー

C-HRは小さなスポイラーが背面の窓上部と背面部に設置されています。

スポイラーは空気抵抗の影響を小さくし、走行を安定させる働きがありますが、このように複数装備されていると、走行は安定するでしょうね。

ヘッドライトにさりげなくロゴが配置

さりげなくロゴが配置
さりげなくロゴが配置

ロゴがさりげないところに配置されています。

ボディカラーにはメタリックブラウンも

珍しいメタリックブラウンも
珍しいメタリックブラウンも

メタリックブラウンという色は、SUVではあまり見かけませんが、欧州仕様のC-HRには用意されています。

日本仕様車にも用意されているようですよ。

後部座席のドアノブはドア上部に配置

後部座席のドアノブは上部に配置
後部座席のドアノブは上部に配置

後部座席のドアノブは、ドア上部に配置されています。

小さい後部座席の窓

C-HRの後部座席の窓
C-HRの後部座席の窓

Cピラーのため、後部座席の窓はそれほど大きくありません。

後部座席に深々と座ったら、外の景色を見ようと思ったら、少し前のめりに体を動かさなくてはならないでしょう。

外から見られたくないという方にはいいのではないでしょうか。

後部座席のパネルはテクスチャー模様

後部座席のテクスチャー
後部座席のテクスチャー

後部座席は、珍しいテクスチャー模様で内装が施されています。

C-HRのインフォテインメントシステム

C-HRのインフォテインメントシステム
C-HRのインフォテインメントシステム

C-HRにはタッチスクリーン式の最新インフォテインメントシステムが実装されています。

解像度はシャープで、画面は4分割モードで利用できます。

徐々にC-HRの情報は明らかになってきていますが、C-HRはプリウス、86、そしてRAV4のいいところどりをした。という前評判の高いクルマです。発売開始が待ち遠しいですね。

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