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2017-02-14

オシャレで運転も楽しい!街乗りにピッタリな小型SUVをご紹介!

今、世界的に「SUV」が大人気なのはご存知ですか?LEXUSの「NX」、TOYOTAの「C-HR」、MAZDAの「CX-3」などなど各メーカーがこぞってSUVを発表しています。そんな世界を騒がす「SUV」の魅力をご紹介します。

みなさんは「SUV」と聞くと何を想像しますか?多くの方がアウトドア向きの大きなクルマを想像するのではないでしょうか?「SUV」とはSport Utility Vehicle(スポーツユーティリティビークル)の略です。アメリカで人気がでた後、1990年代後半から日本で発売され始めました。「多少の悪路もものともしない走り」が特長的なクルマでしたが、「悪路を走る機会が少ない」や「維持費が高い」などの理由で日本では流行りませんでした。

今、世界的に流行している「SUV」は「小型SUV」または「コンパクトSUV」と呼ばれています。外観がスタイリッシュになり、軽量化やハイブリッド技術などの発達で街乗り向きのクルマへと進化しました。「日本向きのクルマに生まれ変わった」ことで日本でもSUV人気が高まっています。

そんな人気「SUV」のオススメ車種を紹介いたします。
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街乗りにオススメ「小型SUV」

マツダ「CX-3」

マツダ CX-3
マツダ CX-3

まず始めに紹介するのは、マツダ「CX-3」。こちらはマツダが誇る小型SUVです。「魂動(こどう)-Soul of Motion」をコンセプトにデザインされており、都会の街並みによく合うスタイリッシュな外観に仕上がっています。

エンジンは1.5Lの「SKYACTIV-D 1.5」DOHCディーゼルエンジン。最大出力は105PS/4,000rpmを発生します。最大トルクは270Nm/1,600-2,500rpm。ディーゼルエンジン特有の低速でも力強い加速力を発揮し、SUVであるのにもかかわらず軽快な走りを体感できます。サイズは全長4,275mm、全幅1,765mm、全高1,550mm。欧州車のCセグメントほどの車格であり、コンパクトで運転がしやすいのも特長です。

燃費はJC08モードで、2WDが25km/L、4WDが21km/L、23.4km/L(6MTの場合)。燃費が良く普段使いにも便利です。車を選ぶ際に、燃費を重視するならオススメの車です。新車価格は約240〜310万円ほど。購入しやすい価格帯ですが、中古車ならもう少し安く購入できます。購入をご検討の際には一度中古車を探してみてはいかがでしょうか?
マツダ「CX-3」の中古車情報はこちら

日産「ジューク」

日産「ジューク」
日産「ジューク」

次に紹介するのは日産「ジューク」。国内外で人気の高い車です。まず目にとまるのは個性的なエクステリア。まるで生き物のようなデザインで、今にも動き出しそうですよね。カラーバリエーションも豊富。ボディーカラーは11色で、2トーンカラーのモデルもあります。自分でパーツの色を選択できるパーソナライゼーションというサービスもあり、自由度が高いデザインです。

SUVというと男性が乗るというイメージが強いですが、このオシャレなエクステリアなら男女問わず乗れますよね。外装だけでなく、内装もオシャレです。

プレミアムサンフレアオレンジ(2PM)/ダークメタルグレー(M)2トーン
プレミアムサンフレアオレンジ(2PM)/ダークメタルグレー(M)2トーン
日産「ジューク」インパネ
日産「ジューク」インパネ

日産「ジューク」は走行性能も優れています。エンジンは1.5L 直列4気筒「HR15DE」エンジンと、1.6L 直列4気筒「MR16DDT」エンジンの2種類。

「HR15DE」エンジンの最大出力は114PS/6000rpm、最大トルクは150Nm/4000rpm。「MR16DDT」エンジンの最大出力は190PS/5600rpm、最大トルクは240Nm/1600-5200rpmです。可愛らしくコンパクトな見た目に反して、アウトドアでも充分な力強さと加速力を持っています。全長4135mm、全幅1765mm、全高1565mmとコンパクトなので小回りも利きます。

燃費はJC08モードで2WDで18km/L、4WDで13.4km/L。新車価格は約200〜350万円ほどです。アウトドアでも活躍する小型SUVが欲しい、車を選ぶ際にデザインを重視するという方にオススメの車種です。中古車情報もぜひご覧ください。
日産「ジューク」の中古車情報はこちら

乗っているだけでステイタス!高級SUV

ここまで街乗りに適した小型SUVを紹介いたしましたが、ここからは街乗りにオススメな高級SUVをご紹介いたします。

トヨタ「ハリアー」

トヨタ「ハリアー」
トヨタ「ハリアー」

1997年に初代が発売されたトヨタ「ハリアー」。トヨタ「ハリアー」は「高級クロスオーバーSUV」という新たなモデルを作り出した車です。現在までに3代目までが発表されています。まず目に入るのは、その外装。SUVの迫力を保ちつつ、高級感を演出していいます。内装にもインパネには木目調パネルを使用。シート表皮は、本革とファブリック(上級)と合成皮革を合わせたものから選べます。手触りが良く、見た目もスタイリッシュに仕上がっています。

ハリヤーインパネ
ハリヤーインパネ

3代目ハリヤーはデザインだけでなく、走行性能も優れています。ガソリン車には2L直列4気筒「3ZR-FAE」エンジン、ハイブリッド車には、2.5L直列4気筒「3ZR-FAE」エンジンを搭載。燃費はJC08モードで、ガソリン車で16.0km/L (2WD)、15.2km/L (4WD)、ハイブリッド車で21.4km/L (電気式4輪駆動方式)であり、とても燃費が良いです。最大トルクはガソリン車で193Nm/3,800rpm、ハイブリッド車で206Nm/4,400~4,800rpmで、低速でも力強い走りを体感できます。

ハリヤーのインテリア
ハリヤーのインテリア
出典 : toyota.jp

サイズは全長4,720mm、全幅1,835mm、全高1,690mm。ゆとりを持ったサイズで、車内空間も広々としています。価格は約300万〜460万円ほど。内装、外装、走り、どれも妥協したくないという人にオススメの車種です。中古車情報もぜひご覧ください。
トヨタ「ハリアー」の中古車はこちら

レクサス「NX300h」

レクサス「NX300h」
レクサス「NX300h」

最後に紹介するのはレクサス「NX300h」。こちらは2014年に発売されたNXのハイブリッドモデルであり、レクサス初のクロスオーバーSUVです。フロントグリルから側面にかけてのシャープなラインが特徴的な一台ですね。エクステリアはもちろんのこと内装にもこだわり抜かれています。インパネにはファブリック(上級)、シートには本革が使用されており、エレガントな内装です。エクステリア同様ガッシリとした骨格が印象的ですよね。

レクサス「NX300h」インパネ
レクサス「NX300h」インパネ
出典 : gazoo.com

エンジンは2.5L 直列4気筒「2AR-FXE」エンジン。最大出力は152ps/5,700rpm、最大トルクは206Nm / 4,400~4,800rpmであり、低速からのスムーズな加速を楽しめます。ハイブリッド車なので走行時の騒音は静かですし、ボディの前後に装備されているダンパーが衝撃を吸収します。SUVとは思えないほどステアリング性能もよく、安定した走りと高い静寂性を実現しています。燃費もJC08モードで19.8~21.0km/Lと良いです。

レクサス「NX300h」インテリア
レクサス「NX300h」インテリア
出典 : lexus.jp

サイズは全長4,630mm、全幅1,845mm、全高1,645mm。横幅が広いので室内でもゆったりと過ごせます。シートには「表皮一体発泡工法」を採用。ドライバーと乗客の体にフィットし、乗り心地を向上させます。価格は約500〜582万円ほど。高級SUVに乗ってみたいとお考えなら、購入を検討してみてはいかがでしょうか?中古車情報もぜひご覧ください。
レクサス「NX300h」の中古車はこちら

ここまで街乗りSUVの魅力をお伝えいたしましたが、いかがだったでしょうか?
最近ではSUV専門レンタカーなんていうサービスもあります。SUVの購入は考えていないけど、一度乗ってみたいという方はぜひ、利用してみてはいかがでしょうか?

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